社員の健康増進

社員への健康情報の配信

社員への健康増進に役立つ各種情報の提供機会として、人事部よりメルマガ「HEALTH AIR LINE(ヘルスエアライン)」を配信しています。創刊号では、社員の健康や生命を守っていく立場の責任者として社長のメッセージを掲載し、当社として「健康第一」の組織風土の醸成を図っていくという考え方を全社員に伝えています。

メルマガでは、今後も専門家による各種セミナーの実施や各種健康診断の案内などを行い、社員の健康増進のためのバックアップを行っていきます。

健康増進イベント

社員が世代を超えて健康増進を行う機会として、各種イベントを実施しています。直近ではスポーツクラブのトレーナーを社内に迎え、多目的スペースでスクワット等のワークを実際に行うイベントを開催しました。食堂ではヘルシー弁当を提供し、会社全体で企画を盛り上げています。また、港区主催の「MINATOシティハーフマラソン」にプラチナスポンサーとして協賛し、社員がランナーやボランティアとして参加する等、社員の健康づくりの機会を提供しています。

メンタルヘルス研修

当社では新入社員研修のプログラムに、産業医による「メンタルヘルス研修」を組み込んでいます。メンタル不調に至るまでのプロセスや、予防法等の「セルフケア」の知識習得を必須としている他、上司が配下のメンタル面のケアを正しく行うための「ラインケア研修」を管理職層に実施するなど、会社全体で社員のメンタル疾患の発生予防・対応に取り組んでいます。また、対面で健康相談ができる機会として産業医による面談時間を設定し、心身の不調の防止を図っています。

ストレスチェック

ストレスチェック制度が法制化される以前から、当社ではEAP(従業員支援プログラム)制度を導入し、社員がパソコンを利用し、自らのストレス度合いを確認できる体制を整えています。ストレス度が高く専門家のアドバイスを受けたい場合は、産業医以外にも匿名で相談できる電話相談窓口(健保組合によるヘルシーダイヤル)を用意しており、相談内容により専門医の医療機関の速やかな紹介等、社外資源を有効に活用して、社員のストレス軽減のためのしくみを整備しています。