内定者の多くが日鉄興和不動産での
「働き方」に魅力を感じていました。
どうしたら就活生に伝えられるかを考え、
自分達が感じていた魅力を体現されている
社員さんの働き方に着目したインタビューを通して、
就活生の皆さんに伝えていこうと考えました。
日鉄興和不動産の「働き方」の魅力を探しながら、
自分が働く姿をイメージしてみてください!


- 1. 明石 良太Ryota Akashi
- 2. 松村 萌音Mone Matsumura
- 3. 大堀 詠望Eimi Ohori
- 4. 横山 司Tsukasa Yokoyama



住宅事業本部
事業創造部 商品企画グループ 兼
用地部 情報開発第二グループ
事業創造部 商品企画グループ 兼
用地部 情報開発第二グループ
白木 智洋 
-
- 2017年入社。入社以前から希望していた住宅事業本部の用地部に1年目から配属。入社3年目に商品企画に自ら手を挙げ、携わった事を機に商品企画に興味を抱き、4年目から本格的に用地部と商品企画部を兼務し始める。現在は事業創造部の商品企画グループを主として、用地部を兼務する。用地部と商品企画の兼務という、前例の無い働き方をするなかで、自らキャリアを切り拓いている。
- 「自ら手を挙げて事業部の垣根を越えて横断的な働き方ができる」という日鉄興和不動産ならではの魅力を多くの学生さんに伝えていきたいと考えていました。この想いを踏まえたうえで、内定者レポーターの明石が職務体験型インターンシップに参加した際に、用地部でありながらも自ら手を挙げて商品企画部を兼務し、自身の手で新しい商品を世のなかに提供し、また同期で『リビオ』のリブランディングにも挑戦されている白木さんはまさに上記の魅力を体現されている社員さんであると思ったからです。

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出社
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出社
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出社
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出社
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出社
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ワークショップ
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社内打ち合わせ
(事業創造部連絡会) |
作業
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社内打ち合わせ
(用地部連絡会) |
作業
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商品企画相談
(社内用地部から) |
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社内打ち合わせ
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作業
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社外打ち合わせ
(商品企画関連) |
用地部ブレスト会
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社内打ち合わせ
(状況報告) |
買い物
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社内打ち合わせ
(後輩と1on1) |
パーソナル
トレーニング |
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社内打ち合わせ
(後輩と1on1) |
作業
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社内定例会議
(商品企画グループ) |
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作業
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社内打ち合わせ
(用地関連) |
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昼食
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昼食
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ブランディング
若手MTG |
社内打ち合わせ
(商品企画~ 販売統括MTG) |
昼食
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レンタカーで横浜
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社内会議
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社外打ち合わせ
(用地関連) |
ブランディング
顧客調査 |
ブランディング
社内・社外定例 |
ワークショップ
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本屋散策
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作業
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読書専用カフェ
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カフェで作業
(自己研鑽系) |
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作業
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社外打ち合わせ
(新商品関連) |
社外打ち合わせ
(新商品関連) |
社外定例会議
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社外打ち合わせ
(MaaS関連) |
ワークショップ
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社外打ち合わせ
(MaaS関連) |
社外打ち合わせ
(新商品関連) |
移動
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お客様往訪
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作業
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作業
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作業
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用地購入案件相談
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家で作業
(自己研鑽系) |
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用地関連業務
(新規検討など) |
若手勉強会
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移動
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社外定例会議
(ブランディング 関連) |
作業
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自宅で作業
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社内打ち合わせ
(用地部連絡会) |
退社〜自宅で作業
(直近の会議などの 情報整理、 戦略構築) |
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社外定例
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退社
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退社
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退社
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住宅事業本部
販売統括部 兼 事業創造部 商品企画グループ
販売統括部 兼 事業創造部 商品企画グループ
吉川 昇日 
-
- 2018年入社。入社後は住宅事業本部開発第一部において、開発から販売の業務を担った後、4年目から現部署にて住宅の販売統括業務と商品企画の業務を担当。商品企画では、「株式会社SAGOJO」とともに『TENJIKU(テンジク)』のサービスを開始。その他さまざまな新規サービスの検討を行う。
- 日鉄興和不動産の魅力の一つに、「自分で1から考えたサービスやプロジェクトを自ら実行に移すことができる」という裁量権の大きさがあります。自ら住宅の新たなサービスを考え、形にしている吉川さんは、まさにその魅力を体現していらっしゃる社員の方です。吉川さんのお話を通して、日鉄興和不動産の個人の想いを自由に実現できる環境を就活生の皆さんに感じていただければと思います。


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出社
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出社
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出社
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出社
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出社
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作業
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社内打ち合わせ
(事業創造部連絡会) |
作業
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作業
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作業
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TENJIKUの
お手伝い |
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社内打ち合わせ
(販売統括部チーム) |
社内打ち合わせ
(販売統括部チーム) |
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作業
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作業
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作業
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社外打ち合わせ
(広告代理店) |
社内打ち合わせ
(商品企画グループ) |
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昼食
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移動〜下北沢で昼食
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チーム内ランチ会
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昼食
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昼食
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販売定例会議
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作業
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社外打ち合わせ
(コクリバ) |
社内打ち合わせ
(販売統括部全体) |
料理教室
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下北沢PJ
現地打ち合わせ |
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作業
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作業
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作業
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移動〜作業
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社内打ち合わせ
(販売統括部全体) |
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販売定例会議
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社外打ち合わせ
(販売代理店) |
作業
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作業
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社内打ち合わせ
(開発推進部) |
社外打ち合わせ
(SAGOJO) |
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作業
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友人と夕食
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退社
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退社
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退社
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退社
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退社
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開発企画本部
開発企画部 開発営業第二グループ
開発企画部 開発営業第二グループ
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- 2009年入社。住宅部門にてマンション建て替えの開発業務や再開発された物件の販売企画業務に携わった後、自社用地での開発業務を担当し、『リビオ』シリーズや『ワンズシステム』の商品企画に注力。2017年より現部署にて再開発や大規模開発の推進業務(権利者調整や行政調整など)を担う。
- 日鉄興和不動産は「再開発を通じた住民・行政・関係会社との協働の姿勢」を貫くのが魅力の一つです。再開発は自分達だけでなく土地をもつ地権者さんと一緒に取り組むからこそ、街や住民の未来を考え抜いたものであるべきです。そんな熱い想いを秘めて進められる日鉄興和不動産の再開発の様子を少しでも就活生の皆さんにご紹介できればと、実際に再開発を担当されている中村さんにお話を伺いました。


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出社
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サイクリング
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ゴルフ練習
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出社
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プロジェクト
連絡会議 |
出社
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外出先へ移動
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作業
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作業
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作業
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外出先へ移動
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JV会議
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行政往訪
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コンサル会議
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権利者さんとの
個別面談 |
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社内打ち合わせ
(週次定例のFB) |
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移動
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プロジェクト
連絡会議 |
作業
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昼食
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昼食
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昼食
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昼食
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昼食
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移動
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社内打ち合わせ
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社内打ち合わせ
(新規情報共有) |
設計・都市計画
分科会 |
作業
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事務局会議
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妻と街歩き
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作業
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開発企画本部
ブレスト会 |
移動
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社内打ち合わせ
(開発企画本部) |
理事会
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移動
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事務局分科会
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社内打ち合わせ
(上司に報告・相談) |
作業
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実査グループ会議
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作業
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社内打ち合わせ
(後輩のTODO確認) |
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設計・都市計画
定例 再開発の流れ |
社外打ち合わせ
(ゼネコン) |
作業
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妻と買い出し
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社内打ち合わせ
(後輩のTODO確認) |
移動
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権利者説明会
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退社
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退社
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退社
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退社
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関係者慰労会
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次週の準備
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企業不動産開発本部
不動産開発企画部 室蘭事業所
不動産開発企画部 室蘭事業所
居村 翔太 
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- 2016年入社。企業不動産開発本部にて企業不動産売買の仲介やコンサル業務に2年半ほど携わった。その後2018年から室蘭にて『MORUE(モルエ)中島』の管理運営や製鉄所の跡地を活用した宅地分譲事業、中島地区の再開発事業と、地方開発の多岐にわたる業務をその最前線で担う。
- 日鉄興和不動産は「製鉄所跡地を中心とした地方における開発」が魅力の一つです。地方での開発は都市部での開発と異なり、行政、住民の方との距離の近さや、街の将来を見据える幅広い視野をもって事業に取り組む必要があります。そんな地方開発を最前線で担当されている居村さんのお話を通じて、普段なかなか知ることができない地方開発の魅力や意義を就活生の皆さんにご紹介したいと思います。


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ゴルフ
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出社
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出社
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出社
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外出先へ移動
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作業
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社外定例会議
(室蘭) |
作業
(資料作成) |
札幌へ移動
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実査
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社内打ち合わせ
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作業
(契約書確認) |
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社内定例会議
(企業不動産 開発本部) |
移動
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社外打ち合わせ
(MaaS実証実験) |
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実査
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物件(店舗)視察
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作業
(契約書作成) |
作業
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昼食
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会社で昼食
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出張先で昼食
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同僚と昼食
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昼食
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作業
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社外打ち合わせ
(広告代理店) |
作業
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社外打ち合わせ
(設計会社) |
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作業
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室蘭事業所定例会議
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社外打ち合わせ
(テナントリーシング) |
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社外打ち合わせ
(用途変更) |
日鉄コミュニティ
定例会議 |
MORUE
テナント会 |
作業
(稟議書作成) |
資格勉強
〈自己研鑽〉 |
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MORUE定例会議
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社外打ち合わせ
(広告代理店) |
役所調査
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社外打ち合わせ
(新規テナント) |
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室蘭製鉄所と
再開発・ 宅地ブレスト会 |
リビオ会
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新規テナント
OPEN挨拶 |
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作業
(提案資料作成) |
社内打ち合わせ
(室蘭事業所所長) |
作業
(資料作成) |
社員訪問会
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札幌から直帰
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関係先と宴席
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退社〜自宅で作業
(稟議書作成) |
退社
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社内懇親会
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用地関連業務
(新規検討など)
(新規検討など)
地主さんや街の不動産屋、仲介業者から得た情報のなかから購入できそうな土地の検討。取得済み物件の管理。


①土地の情報収集(地主さんや街の不動産屋や仲介業者)
②集めた情報を検討したうえで、社内で土地を購入する許可をいただくための社内調整
③3つ目のフェーズは日鉄興和不動産で土地を買う特徴でもあるのですが、長期的に土地を保有できる土地の買い方が可能なので、買う土地に既に建てられている物件の管理(あくまで購入した土地の面倒をみるというイメージ)まで用地部で行っています。
新規検討は①②に、既存物件の管理は③の内容にあたります。






社外打ち合わせ
(新商品関連)
(新商品関連)
入社3年目から携わり始め、4年目から正式に兼務されている商品企画においてどんな業務を行っているのか、1つのプロジェクトに置いての業務の進め方と意志決定に着目してお話を伺いました。








社外打ち合わせ
(MaaS関連)
(MaaS関連)
火曜日の「社外打ち合わせ」でテーマとなっている商品企画のなかでも、特に白木さんが興味を抱き注力されている「MaaS関連」の新規商品企画に関してご紹介します。









ブランディング
社内・社外定例
社内・社外定例
日鉄興和不動産の自社ブランドである『リビオ』のリブランディングにも同期と共に挑戦されている白木さんに、この業務の内容と、用地でも商品企画でもないのに、なぜリブランディングにも携われるのかに関して伺いました。










自宅で作業
数多くのプロジェクトに横断的に携わる白木さんは、作業時間に何をしているのか。また、作業するにあたって意識している事を伺ってみました。








下北沢PJ
現地打ち合わせ
現地打ち合わせ
販売予定のマンションの現場で、販売会社と打ち合わせ。実際に現地を見て、販売会社と販売の戦略を考える。



現地に赴くこと以外にも大切にしていることはありますか?



社内打ち合わせ
(開発推進部)
(開発推進部)
開発推進部との打ち合わせ。開発段階から、周辺のマーケットなどの情報を共有し、すり合わせる。



日鉄興和不動産では数年前まで一つの部署で開発から販売まで一気通貫で行っていましたが、現在は開発と販売の部署が分かれていますね。メリット、デメリットは何ですか?



社外打ち合わせ
(コクリバ)
(コクリバ)
IT関連の企業、新たなサービスを導入するマンションの社内担当者との打ち合わせ。最先端の技術をマンションに取り入れるにあたり、マンションに必要なもの、費用などをブレスト。





最先端の技術を持つ企業はどのように見つけてくるのですか?



社外打ち合わせ
(SAGOJO)
(SAGOJO)
株式会社SAGOJOとサービスについての打ち合わせ。お客様の反応を見ながら、分析。サイトの改善、イベントの企画など、サービス利用者を増やすための施策を練る。





株式会社SAGOJOとはどこで出会われたのですか?


提案するにあたって、どんな手順を踏まれたのですか?





TENJIKUの
お手伝い
お手伝い
プライベートで田舎に行って古民家を改修。



お手伝いには一人で行かれるのですか?



設計・都市計画定例
設計会社、コンサルと打ち合わせ。
事業性を確認すると共に、行政や権利者の方に納得していただけるかなども考えながら提案資料を準備。
事業性を確認すると共に、行政や権利者の方に納得していただけるかなども考えながら提案資料を準備。


1.【準備段階】地区にふさわしい再開発の姿を考え、具体的な開発を検討する準備組合を組成する。
2.【計画段階】準備組織が「こういう街づくりをしたい」という意向をとりまとめ、それを踏まえて行政が都市計画を決定。事業実施にむけた計画の検討。
3.【推進段階】事業計画・事業性の確認をし、建築設計を具体検討。
4.【実施段階】土地をまとめて1つの土地にし、大規模で複合用途の建物を建築する。
といった流れで進んでいきます。



今回のような大規模な開発の初期段階では、どのようなことに気を付けて進めていますか?

あとは一緒に仕事をするパートナー会社の特長を引き出せるよう気を付けていますね。たとえば、複合用途の設計実績が豊富な設計会社の場合は、その会社の設計した複合再開発物件を実際に見学させていただきながら、今回のプロジェクトに取り入れたい要素を共有したりします。このように、プロジェクトをより良くするために、そのパートナー会社の社員さんと、お互いに高め合いながら仕事に取り組んでいます。


JV会議
JV(ジョイントベンチャー)パートナーとの開発進捗会議。
この日は【実施段階】にあるプロジェクトについての会議で、再開発の権利変換に向けたスケジュールや条件を整理していく。
この日は【実施段階】にあるプロジェクトについての会議で、再開発の権利変換に向けたスケジュールや条件を整理していく。






理事会
再開発の機運が高まると、組合を指揮していく理事会も立ち上がり、2週間に1度理事会が行われる。
【実施段階】における権利変換に向けた準備について、理事の方々とともに総会の準備をしている。
【実施段階】における権利変換に向けた準備について、理事の方々とともに総会の準備をしている。


今回の理事会では、権利変換をするうえでのルールを決めて、コンサルの方に理事会で説明していただきました。理事会の方々の承認が得られたら、再開発組合の総会に持ち込むという流れです。このように、理事会は再開発を推進するための執行機関のようなイメージです。




実査・グループ会議
デベロッパーとして入り込めそうな再開発検討エリアがないか情報収集。
各々が集めた情報をグループで共有して検討。
各々が集めた情報をグループで共有して検討。


その課題の解決は20年後になるかもしれない……と感じることもあります。

注目度の高いエリアだと他のデベロッパーも参画しようとして、競争になることはありませんか?

その前提でいえば、自社の開発目線のみでなく、街への想いを共有して、街の一員として街の発展に関わっていくスタンスを決して忘れてはならないと考えています。そのうえで、「自ら入り込んで事業を推進していく力」を地道に成長させていく日々の能力アップが、将来的に地元の方々に選んでいただくことにつながるだろうと信じて、目の前の業務に取り組んでいます。


権利者さんとの
個別面談
個別面談
【実施段階】における権利変換の具体化にあたり、条件を整えるため権利者の方と面談。
権利者の方にとって大切な打ち合わせであり、1週間に2~3回面談を行うこともある。
権利者の方にとって大切な打ち合わせであり、1週間に2~3回面談を行うこともある。


権利者のなかには高齢の方も多いですので、丁寧に対応させていただきたいですし、事業関係者総動員で取り組むフェーズです。




社外打ち合わせ
(用途変更)
(用途変更)
室蘭市(行政)、地権者としての製鉄所(日本製鉄)、専門知識と経験を持ったコンサル会社と多種多様な関係者とともに、街の土地の使い方を決めている【用途地域】を変更するための打ち合わせ。




そこで今後の中島地区のために用途地域を変更することが必要となるのですが、この用途地域を変更する際には、街の大きな方針を定めた上位計画である都市計画マスタープランも変更しないといけないのです。そのため、マスタープランの見直しが令和元年度に行われる際に、開発構想を作成して行政へ用途変更を要望しました。この要望の際には現状との整合性を図るだけじゃなく、今後の再開発を考えて、先の先を考えた街のためになる用途変更を見据えた協議を行い、行政の考える街づくりの方向性に沿った調整を行いました。


次に、コンサルさんとは用途変更の手続きを一緒に進めているイメージです。そもそも用途変更の手続き自体、時間もかかるし、専門知識も必要になります。そこで北海道の用途変更でしたり、都市計画に詳しいコンサルさんに要望書のつくり方などで協力を仰いで進めています。それと設計会社さんにも入っていただいて、要望書に盛り込む全体の再開発計画の絵を一緒につくっています。


MORUEテナント会
『MORUE中島』のテナント企業との会議。多くの関係者と足並みをそろえたモールの運営のために、関係構築を意識しながら、売り上げの状況やイベント情報などの共有を行う。








社外打ち合わせ
(テナントリーシング)
(テナントリーシング)
『MORUE中島』にどんなお店に出店いただくのかを、一から考えて決めていく。ニーズや街のことなどさまざまな点を考慮しながらテナント交渉を進める。






フードコートをつくるというのは、開業当初では商店街の関係性からしないことにしてた案なのです。でも中島地区のためには、今後のことを考えたら必要になってくることを共有して、納得いただいたうえで事業を進めています。そういう意味で、過去の実績があるからこそ、強い信頼と期待を寄せていただいています。


社外打ち合わせ
(MaaS実証実験)
(MaaS実証実験)
移動タクシーから始まったMaaSの実装に向けた社会実証実験を行う。2022年は昨年度に続いて2年目なので課題も見え始めたばかり、今後の実装に向けて課題を検討する。








リビオ会
地方開発の特徴の一つに、戸建て宅地分譲がある。この宅地分譲事業を進めるためにハウスメーカーや広告代理店との打ち合わせを行う。





